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    更新情報

    候補者募集締切ました

    2018.6.1

    応募総数59件となりました。多数のご応募ありがとうございました。表彰委員会内で厳正なる審査の上、7月に受賞者を発表いたします。

    候補者募集スタート

    2018.4.23

    Bibliobattle of the Year 2018受賞候補者の募集を開始しました。募集期間は4月23日(月)〜5月31日(木)です。ぜひご応募ください。

  • 本アワードについて

    Bibliobattle of the Yearとは

    ビブリオバトルとは、みんなで集まって5分で本を紹介し読みたくなった本(=チャンプ本)を投票して決定する、スポーツのような書評ゲームです。このゲームは誕生から10年以上経ち、今では全国で様々な場でプレイされるようになりました。全国に広がるビブリオバトルに関わるユニークな活動を発見し、それらの活動を多くの人に周知することで、各地の活動をさらに盛り上げていくことを目的に「Bibliobattle of the Year(ビブリオバトル・オブ・ザ・イヤー)」という賞が2016年に創設されました。

    Bibliobattle of the Year 2018の実施概要

    Bibliobattle of the Year 2018では、2017年度において、ビブリオバトルが関わる顕著な活動を行った個人・団体に対して、下記の賞を授与します。

     

    (1) 優秀賞 (対象:普及委員会内外問わず、顕著な活動を行った個人・団体)
    ビブリオバトルの発展に寄与する活動、未来志向の先進的な活動、広く認知された継続的な活動を行った個人または団体の功績に対する賞。

     

    (2) 特別賞 (対象:普及委員会内外問わず、顕著な活動を行った個人・団体)
    ビブリオバトルに関連する個性的な活動をした個人または会員の功績に対する賞。推薦者は、受賞者に即して賞の名前を提案する。 例:特別賞 「○○○○」 

     

    (3) 新人賞 (対象:普及委員会会員)
    2016年4月1日以降に本会の会員になった者の顕著な活動に対する賞。

     

    (*) 大賞
    優秀賞の中で、ビブリオバトルの発展に最も寄与した活動を行った個人または団体の功績に対する賞。
    (7月頃(予定)に優秀賞を発表した後に、会員および非会員による投票を行い、受賞者を決定する)

    選考について

    2017年度の活動において、自薦・他薦された受賞候補者(個人・団体)に対して、本会の選考委員会で審査の上、受賞者及び受賞する賞の種類を決定します。

    ・推薦者の資格:どなたでも推薦可能。複数件の推薦も可能。
    ・募集期間:2018年4月23日~5月31日
    ・受賞者(優秀賞、特別賞、新人賞)の発表:7月頃(予定)
    ・対象を選ぶ投票期間:2018年8月1日~8月31日(予定)
    ・BoY大賞の発表:2018年9月頃(予定)

  • 選考フロー

  • Q&A

    過去の受賞者を推薦することはできますか?

    推薦できます。全国の多くの人に周知したい活動を表彰する制度ですので、過去の受賞者でも新たな展開や継続した活動によりさらに広く認知された場合など、過去の受賞時と異なった理由であれば受賞の可能性があります。

    受賞したら何かいいことがあるのですか?

    受賞者へは賞状が発行されます。またビブリオバトル普及委員会内での周知はもちろん、過去のBibliobattle of the Yearでは各種メディアで記事に取り上げられたりしていますので、活動認知につながるでしょう。 ▶2017年度のメディア掲載情報

  • Bibliobattle of the Year 2018 受賞者一覧

  • 過去の大賞受賞者

    Bibliobattle of the Year Grand Prize

    2017年度大賞受賞 : 株式会社 有隣堂

    2013年「ビブリオバトル in 有隣堂」として開催を始めて以来、累計開催数は60回を超えており、2016年は店舗や商業施設など12か所で16回行い着実にファンを増やしている。また図書館総合展での「中の人をつなぐビブリオバトル」、横浜市教育委員会主催フォーラムにて市内初の代表者戦「ビブリオバトル@横浜読書百貨展」など様々な団体とも連携し、本拠地神奈川県を中心に開催支援や講師活動、文房具を取り入れた異素材ミックス企画などビブリオバトルの可能性を拡げ続ける活動が高く評価された。

    有隣堂ホームページ

    2016年度大賞受賞 : 益井博史さんとソロモン諸島のみなさん

    京都でビブリオバトルふしみを立ち上げ、定期的なビブリオバトルの開催や地域イベントと交流を重ねるなど、ビブリオバトルの枠を超えた活動をしてきた。個人としても各地のビブリオバトルに参加し、「ビブリオバトル首都決戦」の本戦出場、「ビブリオバトル関西大会 in いこま」でのチャンプ本獲得など、華々しい活躍をしてきている。2016年からは、日本での地域活動を発展させ、青年海外協力隊として赴任したソロモン諸島で、ビブリオバトルの定期的実施を通した国際的な普及活動を実践している。「伏見の益井」から、「世界のMasui」と呼ぶに相応しい活動が高く評価された。

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